福田眼科病院バレーボール部

当院では、1967年よりバレー部を結成しています。数々の大会で優勝を誇るチームの雰囲気は、病院に携わるスタッフ全体にも生きています。「困っている人を見ると自然と体が動いてしまう。」その体育会系ならではの明るさや、たくましさは、当院ならではの特徴ともなっています。さらに、医療にはバレー同様、チームプレーが必要。さまざまな眼科の疾患に、各専門分野の担当医師や看護職がタッグを組んで、チームワークで望んでいます。

< 近年の実績>
・福岡市医師会バレーボール大会21連覇(平成28年)
  ・福岡市医療機関親善女子バレーボール大会 20連覇(平成29年)

第20回古賀杯 医療機関親善女子バレーボール大会  優勝

参加チーム 10チーム
20年目を迎えた古賀杯は、是非とも優勝してほしいと珍しく理事長より要請がありました。
しかしその理事長が風邪で来られなくなり、皆んな心配しながら試合に臨みました。
今年は有望な新人が入社し、チームに活気をもたらしてくれました。お蔭で優勝することが出来ました。

背番号12 森野玲菜(新メンバー):突然、監督からメンバーチェンジの声がかかり、出場できると思っていなかったので、最初はとても緊張しましたが先輩方が温かく迎えて下さり思い切ってプレーすることが出来ました。これからも精一杯頑張ります!!

平成28年度 福岡市医師会文化祭バレーボール大会  優勝

参加チーム 12チーム
チーム数が例年に比べ12チームと少なかった今年は、一昨年でも開催された早良区田村にあります福岡歯科大学の体育館で行われました。いつもより開催時期が早かったので、選手たちは汗ばんでいました。結果は見事に優勝することが出来ました。理事長からも危なげない試合運びだったとのお言葉を頂きました。
昭和42年から始まった福岡市医師会バレーボール大会が今年で50回目を迎えたそうです。
当院も第1回目から出場しています。不参加の年もありましたが、50試合の内24試合も福田眼科チームが優勝出来たことをとてもうれしく思います。

第19回古賀杯 医療機関親善女子バレーボール大会  優勝

参加チーム 10チーム
当初試合会場として予定されていた中央体育館が、4月に発生した熊本地震の影響で使用出来なくなり、事務局から中止せざるを得ない旨の連絡がありました。
せっかくどのチームもこの日の為に練習してきて、しかも年に2回しかない試合なので、他の会場で出来ないかと探しました。2週間前と日にちも無かったのでなかなか見つからず諦めかけていましたが、高取中学校の教頭先生が快く体育館の使用を許可して下さり大変助かりました。
いつもの会場とは違い応援席が無いなど慣れない環境での試合となりましたが各チームが協力しあって無事に試合を終えることが出来、関係者の皆様には重ねて感謝申し上げたいと思います。

平成27年度 福岡市医師会文化祭バレーボール大会  優勝

参加チーム 14チーム
今回は20連覇がかかった試合ということでみんな緊張して試合に臨みましたが、平成8年から続いた優勝という栄誉をみごと20回達成することが出来ました。
決勝戦では、相手は春の試合と同じく溝口整形外科さんとの対戦で、2セット目は絶えずリードされ続け、14点(福田眼科)対19点というところまで離されてしまいました。
あわや1セットを落とすかと思いましたが、なんと連続7得点で逆転し、勝つことが出来ました。
福田眼科病院開院50周年を迎えたこの年に、バレー部優勝20連覇を達成できたという事に大変嬉しく思います。これもひとえに支えて下さったバレー関係者や応援して頂いた病院の方々と、特に福田 量理事長先生のお陰と、部員一同大変感謝しています。

第18回古賀杯 医療機関親善女子バレーボール大会  優勝

参加チーム 7チーム

平成26年度 福岡市医師会文化祭バレーボール大会  優勝

参加チーム 15チーム
今回は、新ユニホーム・ウィンドブレーカーを揃えて新たな気持ちで試合に臨みました。新ユニホームは福岡ソフトバンクホークスのユニホーム「勝どきレッド」をイメージした赤色のユニホームです。
今回の試合は、リンクリーグの為、いかに得点を与えないようにするかという緊張感の中、初戦からチーム全員で声を出しながら楽しくプレーする事が出来ました。
また、応援に来て下さったドクターを始めスタッフの方々の声援により優勝する事が出来ました。次回は20連覇もかかっているので、より一層チーム全員で力を合わせて練習に励みたいと思います。

レシーバー 田川 茉耶
マネージャー 伊達 斉与子

第17回古賀杯 医療機関親善女子バレーボール大会  優勝

参加チーム 12チーム
今回は新メンバーが加入してポジションの変更もあり、楽しみな反面、緊張も同じようにありました。
初戦は声がなくミスをする場面もありましたが、試合数を重ねる毎に、声も出てきて楽しくバレーをする事が出来ました。次は、秋の大会ですが、連覇記録を更新できる様に練習に励みたいと思います。

背番号11 土井 絵里加

平成25年度 福岡市医師会文化祭バレーボール大会  優勝

参加チーム 18チーム
今回もメンバーの数が少なく、練習不足のまま試合に挑みました。
予想通り初戦から接戦で、相手からの攻撃に苦戦する場面が何度もありましたが、職場の方々の力強い応援や持ち前のチームワークで何とか勝つことができました。
その後は徐々に自分たちのペースを取り戻すことができ、楽しくプレーすることが出来ました。
今大会はチーム数が多く、試合数も5試合と多かった為最後の方は皆ヘトヘトでしたが、優勝し18連覇達成することができました。
他チーム全体のレベルも上がっているので、日頃からの体力づくりをし、次の大会に向けて練習に励みたいと思います。

レシーバー 木稲

第16回古賀杯 医療機関親善女子バレーボール大会  優勝

参加チーム15チーム
今回はメンバーの不足や新メンバーの加入などチーム内がガラリと変わり、楽しみな半面、不安と緊張も同じようにありました。
参加チームも多く、試合は15点マッチと本来より短い為、流れに乗れなければすぐに1セットが終わってしまうというハラハラ感がありましたが、メンバーそれぞれが緊張感も楽しさもうまく出して頑張れたと思います。
また毎回試合の応援に、病院のドクターを始めスタッフがたくさん来て下さるので感謝の気持ちを込めて、次の大会でも恩返しが出来るよう皆で頑張って行こうと思います。

副キャプテン 谷口 理絵

参加チーム17チーム
8月下旬より練習を始め、週1回の練習ですが、仕事が終わってから集まり、蒸し暑い体育館の中での練習は、きつかったです。
サーブレシーブに不安を抱えながら試合に臨み、案の定、サーブレシーブがうまく上がらず苦戦しました。どのチームも、去年よりもレベルアップしてるように感じました。
来年も勝てるように、練習に励みたいと思います。

佐伯 由紀

参加チーム11チーム
エース交代しての新体制。途中、ミス連発で危ないシーンもありましたが、なかなかいい試合が出来たと思います。これからも、楽しくバレーをしていけたらうれしいです。

佐伯 由紀

参加チーム18チーム
年2回、医療機関対抗女子バレーボール大会があります。
試合の2、3ヶ月前になると近くの中学校の体育館を借りて金曜日の仕事が終わった後、2時間程、練習をしています。
今回は、勤務の関係で参加人数が少なかったりする日もあり、練習不足で不安でしたが、いざ試合をしてみると、サーブ、レシーブ、トス、スパイクとなかなかいい出来だったんじゃないかなと思います。
医師会のバレーボール大会は今回で16連覇を達成することが出来、今後も連覇を続けていきたいとは思っていますが、各チームレベルを上げてきているので今まで以上に練習に励みたいと思います。

キャプテン 佐伯 由紀

参加チーム11チーム
今までは、ただ試合に参加するだけで、楽しむだけだったバレーボール大会ですが、今大会より、大会運営を任され色々と準備が大変でした。今まで、運営をして下さった木村病院さんに改めて感謝致します。
今後も参加チームみなさんに楽しんでいただけるように努めたいと思います。

キャプテン 佐伯 由紀

参加チーム17チーム
近年、参加チームが減少傾向でしたが、久しぶりに参加チームが増え、17チーム参加ということもあり大変盛り上った大会になりました。
来年はさらにチーム数が増えそうということですので更なる盛り上がりに期待します。

参加チーム10チーム
2月中旬より毎週金曜日、仕事が終わった後、近くの中学校の体育館をおかりしてこの大会に向けて練習をして来ました。体調不良や、仕事のシフト上、なかなか練習に人が集まらず、練習不足でしたが、みんなのがんばりで勝つ事が出来て、うれしく思います。
仕事の後の練習は、きついけど、みんなとバレーをするのは楽しいので、秋の大会も優勝目指して、頑張りたいと思います。

セッター 土井

参加チーム12チーム
決勝戦は最初相手にリードされる場面もあり、ハラハラしましたが優勝できて良かったです。来年は15連覇がかかっているので練習を頑張りたい思います。

セッター 土井

参加チーム9チーム
年に2回医療機関対抗でバレーボール大会をしていますが、年々若いチームが増えてきたように思えます。私たちのチームは平均年齢27歳、下は19歳、上は40歳のチームです。
ジェネレーションギャップを感じながらも楽しくバレーボールをしています。
今回の大会では、みんなで力を合わせて優勝出来たことを嬉しく思います。

佐伯

読売新聞記事

読売新聞に掲載されました。(2009/4/27)

参加チーム12チーム
試合を振り返って、レシーブ、トス、スパイクとラリーが続くシーンが多く、まさに全員バレーで勝ち取った優勝だと思います。チームワークの大切さを感じさせられた1日でした。仕事が終わってからの練習はきつかったけれど、バレーを続けてて良かったなぁと思います。

キャプテン佐伯

参加チーム10チーム
今大会は、育児休暇を終えて復帰した人や、怪我をして手術をし復帰した人などそれぞれに想いがあったことと思います。一球一球を大事にプレーし、つなげる事が出来たことが勝因だと思います。
今後もチームワークで連覇を重ねて行きたいです。

キャプテン佐伯

今大会はサーブレシーブが乱れ、相手に点をリードされる場面が多くハラハラドキドキしました。しかし、みんなが粘ってがんばってくれたおかげで、優勝することが出来て良かったです。

キャプテン佐伯

今回怪我で出場できなかったので、次は出場できるようにがんばりたいです。

土井

今回の大会はセッターが怪我で欠場し、試合直前にポジションの変更をして、練習をしていなかったので、とても不安でした。
しかし、チームで乗り切り、第10回の記念大会を優勝で飾れて良かったです。

キャプテン佐伯

入社して初めての大会を勝利で飾ることができ、とてもうれしく思います。
バレーの練習を通じて先輩方と話す機会があり、色々な面で勉強になります。
そのことで、早く仕事場に馴染めた事がうれしかったです。
次回の大会も優勝できるように、これからも仕事・バレーとがんばっていきたいです。

入社1年目 木稲

西日本新聞掲載記事

西日本新聞に掲載されました。(2007/5/14)

秋晴れの10月15日、福岡市医師会文化祭バレーボール大会が18チーム参加の上、開催されました。 前年優勝の福田眼科病院チーム佐伯キャプテンの選手宣誓で開幕しました。必勝を期した横断幕が張り巡らされた会場で手に汗を握る接戦の中、一球を追い、粘り粘ってラリーを続け、サーブ、ネットプレイ、次いでアタックと熾烈な勝負が展開され、コート内で職員が抱き合う姿に、応援する私達は感動せずにはいられませんでした。
優勝は福田眼科チームがしました。1セットすら取れない10年の苦戦を経て、今回で11連覇を果たしました。1セット、そして1勝を獲得するためには日頃からの練習しかなく、そこで培われた忍耐とチームプレーは、必ず日常の勤務に好影響を及ぼすと確信しております。

理事長 福田 量

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